フォーサムアクティブのキャリアの歩み方

このページでは、フォーサムアクティブではどんなキャリアを歩むことができるのかをご説明します。
新卒(大学、大学院、高専、専門学校)/中途(ITエンジニア経験者、未経験者)
文系/理系問わず、フォーサムアクティブでのキャリアを始めることができます。
一般的なIT企業での仕事のやりがいや得られる成長に加え、フォーサムアクティブ独自のキャリアの歩み方があります。

フォーサムアクティブでのキャリアの可能性

フォーサムアクティブでのキャリアの可能性

ITエンジニアとしてキャリアをスタート

フォーサムアクティブに入社すると、ITエンジニアとしてキャリアをスタートします。若いうちから社会的意義の高い仕事を通してお客様に貢献しながら、ビジネスマンとしての多様なスキルを身につけます。
業務を通してITについて幅広く学び、エンジニアとして成長しながら、上司・先輩、ドリームマネージャーと一緒に、自分に合ったキャリアを探します。

多様なキャリアパス

フォーサムアクティブはITに関わる多様な業務を行っているため、いろいろな分野に触れながら自分の専門分野を決めることができます。
エキスパートエンジニアとして技術力を高める方向だけでなく、チームや組織の成果を大きくするマネジメントを行うキャリアを歩むこともできます。
また、適性に応じて営業や人事といったスタッフ部門としてフォーサムアクティブを支える仕事に就くことも可能です。

オリジナルのキャリアをつくる

フォーサムアクティブは社員一人ひとりがやりたいことをやりながら自分の強みを発揮することで、世の中により大きな価値を提供していくことを目指しています。 そのため、既存事業の拡大やITの新規サービスを生み出すことはもちろん、新しい分野・業界にも活躍の場を広げています。

ITエンジニアとして培った経験・知識を活かし、社内に自分の価値を発揮できる新しい職種(役割)を生み出すこと、自身の夢につながる新規事業の立ち上げ、グループ会社設立にチャレンジすることができます。
業界に縛られずあなたオリジナルのキャリアをつくることができるのがフォーサムアクティブの特徴です。

キャリアを通して、どう成長できるの?

IT業界は多様な知識、スキルを身につけることができる業界です。また、フォーサムアクティブだからこそより身につく力もあります。
ビジネスマンとして自分を磨き続けながらキャリアをつくっていくことができます。

休暇
女性・育児支援
その他各種手当

採用担当より一言

終身雇用を目指すフォーサムアクティブでは、長く働くことができ、夢をサポートする仕組みがあるからこそ、社員一人ひとりがじっくりと自分に合ったオリジナルのキャリアを描くことができます。

そもそも、IT業界ってどんな業界?

ドリームセッション

世の中を支える仕事


現代社会において個人の生活、企業活動のあらゆるシーンで欠かせないのがITです。

あなたの1日の生活をイメージしてみてください。朝起きてから夜寝るまでの間に、ITに触れない日はないのではないでしょうか。

PCやスマートフォン、インターネットはもちろん、ICカードやATM、電車やバスの運行、コンビニの店舗運営にもITは使われています。また、水道・ガス・電力の供給等、目に見えないところでも裏ではITが利用されていることも多いです。

IT業界での仕事は多くの人の生活を支え、より便利なものにしていく、社会的意義が大きい仕事です。

IT業界の誤解

IT業界の仕事は誤解されることが多くあります。
内情がわかりづらい業界ではありますが、偏ったイメージを持つことによってIT業界、ITエンジニアを敬遠してしまうのはもったいないです。

あなたもこんな誤解を持っていませんか?

誤解1:「ITは理系の仕事(文系には難しい)」

→文系、理系、それぞれの力をいかした活躍の方法があります!

理系でなければITの仕事(特にエンジニア)はできない、というのは大きな嘘です。確かに、論理的に思考しシステムをつくりあげていくのは理系としての力が発揮される場面です。
しかし、顧客のニーズを正確に捉える理解力、チームで仕事をするためのコミュニケーション力、課題解決につながる発想力などは文系でも培われる力です。 ですので、文系、理系のどちらが良いのか?ということ以上に、自分の持ち味を活かしながら働く姿勢が重要です。
※ちなみに、フォーサムアクティブの社員の多くは文系、IT業界未経験からエンジニアとしてのキャリアをスタートしています。

誤解2: 「ITエンジニアはひとりで黙々とパソコンと向き合う仕事」

→ひとりで行う仕事よりもチームで行う仕事が多い

プログラミングのイメージが強いためか、ITエンジニアは人と接することが少なく、一人で黙々と作業を進める仕事と思われがちです。
もちろん、そのような仕事もありますが、多くの仕事はチームで行います。

大規模な案件になると数十人(それ以上)の人が関わることになるので、日々コミュニケーションをとりながら、チームで協力しながら進めるという場合がほとんどです。周囲と協力する姿勢、チームを支える・まとめる力が重要ですし、 チームでしか味わえない大きな達成感を味わえることが、あまり知られていないこの仕事の醍醐味です。

誤解3: 「IT企業はブラック企業」

→企業によって働く環境は様々。自分の目で確かめるのが重要。

長時間労働や契約形態の問題などから、「IT企業=ブラック」と思われがちです。しかし、実情は企業によって様々です。実際にはブラックでないIT企業もたくさんあります。例えば、フォーサムアクティブの場合、1ヶ月の平均残業時間は20時間以下で、決して長時間労働を強いているとは言えません。

また、顧客との契約形態は派遣(派遣元には指揮命令権はなく、実質的に派遣先企業の社員として働く)ではなく請負(フォーサムアクティブとして顧客から受注し、自社の上司から指揮命令を受け働く)がほとんどなので、「どこの社員として働いているのかわからない」「会社から大切にされていない」という不安を抱える心配もありません。